団体の概要 | DPI・NGO 国連クラシックライブ協会

団体の主旨・概要

NPO法人国連クラシックライブ協会(NPO認可2000年 内閣府管轄)は、1991年、波多野元国連大使、鈴木元東京都知事、土屋元埼玉県知事、H.F.ヒンケル元国連大学学長、平山元東京大学学長、山口開成元NTT会長等の皆様よりのご指導を頂き設立したレベルの高い舞台活動を通し、21世紀を生きる地球市民として、「生命の尊厳」や「環境問題」を再考査するきっかけ作りを目的とする“生命のコンサート”(芸術舞台活動とシンポジウム)を基盤として国連広報活動を中心とした国際交流、青少年の育成、地域文化への寄与、伝統文化の継承、ボランティア推進活動をしている人権擁護団体です。

目的

青少年から大人までの参加者による舞台芸術活動を通し、国連の広報活動を行うとともに青少年の育成・国際交流・伝統文化の継承・ボランティア活動・環境保全活動を行いながら、会員の文化レベルを向上させるとともに舞台芸術を広く一般に紹介し、日本全体の芸術文化の振興への寄与、また募金活動の中世界の恵まれない子供たちの教育支援を目的とする。

実行委員会には波多野元国連大使(現学習院院長)鈴木元東京都知事、土屋元埼玉県知事、国連大学学長他各方面の識者よりご助言をいただいている。

活動内容

①「生命のコンサート」の名称のもと毎年開催されるコンサート
(青少年の育成・芸術家の支援・募金活動が含まれる)
プログラムは「赤毛のアン」他20作品がある。
②環境保全活動
環境ミュージカルとして2000年度より地球環境基金の助成のもと日本 各地にて開催されている中国モンゴル地区・国連クライックライブ協会の森植林活動
③募金活動による支援
世界の子供たちへの教育支援援助
開発途上国よりの日本人留学生への支援 
海外公演参加の大学生メンバーへの支援(書類選考)
④シンポジウム・一般参加者とともに、青少年の育成・環境保全等、活動 趣旨にある内容の討議

※本会の活動の特徴は全ての活動を一般市民参加とし毎回参加者を公募していることにあります

地球環境基金表彰式の様子


2006 日本UNHCR協会にて


2007 日本UNHCR協会にて


2010 日本UNHCR協会にて

活動実績

①生命のコンサート・各プログラムによる国内公演
代表作「赤毛のアン」 上演暦 東京国際フォーラムを中心として200回に及ぶ生命のコンサート(国内外含む)延べ公演回数335回、延べ観客数235,320人 (2010年12月末現在)
②地域の文化振興財団の支援による「おしゃれにクラシック」シリーズ
③海外公演 NY国連本部公演の4回の実績のほか、シンガポール・韓国 テグ市・2007年ヨーロッパ公演など
④シンポジウム「異文化の認識」No.38 (2010年12月末現在)
④シンポジウム・一般参加者とともに、青少年の育成・環境保全等、活動 趣旨にある内容の討議

東京芸術劇場、彩の国さいたま芸術劇場、東京オペラシティ、横浜みなとみらい大ホール、川口リリア大ホール、サントリー小ホール(日本語)をはじめ、カナダ大使館ホール(英語)・ドイツ文化センター(独語)・日仏会館(仏語)、又ニューヨークでは国連ハマーショルドホール・カーネギーホール・ジョンジェイシアター・ジャパンソサエティ(以上英語)・国連大学(英語、中国語)・Bunkamuraオーチャードホール、韓国ではテグ文化芸術劇場、関東以外では鹿屋市文化会館(鹿児島)、東部町文化会館、軽井沢(長野県)等。

協会概要

団体名 DPI・NGO 国連クラシックライブ協会
代表者 小池 雅代
本部 所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿5-7-14-202
TEL:03-5775-3737 FAX:03-3226-1510
E-mail:people@classiclive-un.org
団体の性格 NPO法人 所轄官庁 内閣府  / DPI・NGO
設立年月日 1991年4月
沿革 1991年 芸術活動を母体とし、国際交流・青少年の育成・ボランティア活動を通し、国連の広報活動の支援を目的とし、劇団YPA TOKYOの参加を得て設立、生命のコンサート活動開始

1992年 NY、国連本部にてのコンサートを機会にNY支部設立
1998年 パリ支局・フライブルグ支局設立 NPOの法人申請
2000年 12月NPOの法人正式認可、団体活動名称変更 
  2005年 事務所現在の住所のところに移転現在に至る
2012年 DPI・NGOとして正式に国連から認可 認可レター(PDF) 

主な国連関連公演
2001年NY公演 2002年韓国公演 2005年NY公演 2007年ヨーロッパ公演 
2009年NY/ワシントン公演 2012年NY公演

定款(PDF) ■役員

■事業および財務に関する資料 (以下、ファイル形式:PDF)

・平成25(2013)年度 事業報告書
(1)貸借対照表
 (2)収支計算書
計算書類の注記
事業別損益
 (3)事業費決算書
 (4)活動報告
(5)財産目録
(6)本件書類の提出は6月総会時に決定いたしましたので、担当の会計事務所から7月中に提出を行った事と思っていました。資料は6月中に作成していました。まったく不注意でした。11月14日から東京国際フォーラムの公演にて、事務局は事実上休みになっています。また担当事務局全員が11月19日よりヨーロッパ公演のため、29日帰国まで、督促状を見ることができず、提出資料の11月26日締切に気が付きませんでした。誠に不注意だったこと深く反省いたします。申し訳ありませんでした。しかし、事務局の不注意で提出が遅れてしまったことを深くお詫び致します。

・平成24(2012)年度 事業報告書
 (1)貸借対照表
 (2)収支計算書
 (3)事業費決算書
 (4)活動報告
(5)財産目録
             ・平成23(2011)年度 事業報告書
 (1)貸借対照表
 (2)収支計算書
 (3)事業費決算書
 (4)活動報告
 (5)財産目録

法人情報の詳細については内閣府NPOホームページにアクセスの上、「団体別検索」>「NPOポータルサイト」の画面から“国際連合活動支援クラシックライブ協会”で検索して下さ い。

総会報告(H21)

H21年度定例総会は、6月7日(日)東京芸術劇場会議室において開催されました。
小池理事長の挨拶に続き、議事に入り、
(1)平成20年度事業報告、収支決算書承認の件
(2)平成21年度事業計画、収支予算承認の件
が審議、可決されました。

ご出席の理事の皆様からのご挨拶をいただいた後、環境ミュージカルには自らご出演し、NYや欧州公演にもご同行いただいております顧問の廣野良吉先生から、国連クラシックライブ協会の活動へのご助言・ご感想をいただいた後、今年開催するNY・ワシントンでの環境ミュージカルへの抱負をお話していただきました。

また、廣野良吉先生が代表をされている一般社団法人環境パートナーシップ会議が、エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業の実施に係る団体の公募の結果、基金設置法人として採択されたことをご報告いただきました。

関係リンク
・09年06月01日エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業の実施に係る団体の公募結果について(環境省)

引き続き行われた「シンポジウム&交流会」には、社会で活躍している歴代の若きメンバーの出席も頂き、活気ある会となりました。