2005年生命のコンサート 環境ミュージカル「そして森は生きているPARTⅢ」 | 特定非営利活動法人 国際連合活動支援クラシックライブ協会

2005年生命のコンサート 環境ミュージカル「そして森は生きているPARTⅢ」

2005年5月30日


2005年生命のコンサート
環境ミュージカル「そして森は生きているPARTⅢ」
私たちの地球憲章・金沢公演を終えて  5月30日
環境倹約貯金にご協力を

まず、金沢市まで応援に来てくれた85名の皆様へ、心が感謝であふれています。
ありがとうございました。東京・さいたま・茨城・神奈川・沖縄県からでしたね。夜行バスで来て、一泊。そして夜行バスで帰ってくれた出演者の皆様、本当にお疲れ様でした。きっとまだ疲れが残っているでしょう。そして応援をしてくださったNTTドコモ北陸の皆様、金沢東ロータリークラブの皆様。 なんだか分からず参加した金沢の30名の皆様、(英語の外国人教師5名の皆様)おかげさまにて私たちは「地球憲章」を金沢の皆様に、ほんのさわりではありますが、伝えることができたと思っています。生命のコンサートは15年目を迎え、もう上演回数が200回に近づいています。

赤毛のアンをはじめ、ペールギュント・セロ弾きのゴーシュ・兵士の物語・ヘンゼルとグレーテル・真夏の夜の夢・環境ミュージカルとプログラムはたくさんあります。「赤毛のアン」は大変な人気作品ですが、そのほかの作品もとても評判の良いもので、地域のホールにて主催事業に入れていただけるようになっています。NY・韓国で公演したゴーシュ、兵士等は現地の評論家よりも高い評価をもらっています。しかし今回、金沢市での環境ミュージカルはやはり大変な苦戦を強いられました。広報活動がうまくできなかったことです。原因は、金沢市での事務局の引き受け者が探せなかったことです。そのため思うように宣伝ができませんでした。それでも客席を埋めてくださったのは、ドコモ様とロータリーの皆様の応援があってのことです。環境問題は、(国連も同じですが)興味のある人はもう活動もしていますし、知識もあります。興味を持たない人たちに、なんとか環境の大切さを伝えていくことが私たちの活動主旨です。これは芸術活動も同じなのです。興味の無い人にそのことの大切さを伝えるには、「赤毛のアン」以上の情熱と華やかさが必要です。どうやって「地球憲章」を情熱と華やかさで彩るのかが、一番大変な作業でした。

情熱は出演者全員が持っています!私の一番の誇りです。華やかというのは、技術が限りなく高いということです。日本一流のプレイヤー10人をお願いし、そこに限りなく美しい女性ダンサーの皆様4人とセクシーな男性一人を加えました。 何も知識の無い人が見て、美しい!情熱!迫力!そして環境!と感じることが大切なのです。華やか、というとちゃらちゃらしたことを思い浮かべる人は舞台を知らない人、人間を知らない人です。知性と技術が結びついてやっと”華やか”になるのですから。劇団YPAは太陽のような団体です。核のまわりを大きくにコロナが燃えているのです。核は先ほどの一流プレイヤーであり、そこに団員・研究生が加わり、その外側をコロナのように何がなんだか分からない参加者が加わり、舞台で見事に燃えてくれます。燃え尽きる人も、星となって飛び出す人もいます。黒点になって文句を言う人もいます。コロナの形はもちろん毎回違います。大きくも小さくも色も七色に変わります。支えているのは何人かの優秀なボランテイア事務局員と、参加者の両親です。ありがとう。そしてこの会が大きく輪を広げて世界を明るくできますように。

最後になりました。環境倹約貯金の宣伝です!トイレの水を倹約して、おにぎりを握って、麦茶を水筒に入れて毎日10円を目標に貯金しましょう。みなさん、ぜひ「環境倹約貯金」に参加してください!小さな貯金も大きな輪になれば力を持ちます。100万円になったらどういう形で使うかを考えましょう。各自で貯金して年2回(9月・3月)額を知らせてください。名前はハンドルネームでもいいですよ。賛同のかたがたの名前と、半年毎の金額をホームページに掲載したいです。どうぞよろしくお願いします。